住宅の耐震性に心配がある場合は歴史のある杉浦建設の様な建設会社に相談するのが一番ではないか。
東日本大震災の余震も心配されるなかで先日起きた駿河湾を震源とする大きな地震は静岡県やその近隣の県の人々に強い緊張を与えた事でしょう。その中で騒がれているのが住宅の耐震性の話です。最近、耐震問題を専門に扱う企業や専門家が多く出てくるなかで疑問を感じた事はないでしょうか?(もちろん優れた技術や知識もたくさんありますが)「震度○○まで耐える事できる新技術」といっても実際の地震に耐えた実績があるところも少ないです。あくまでも理論上の性能であり、絶対にと約束されている訳ではないと思います。やはりこの手の問題で一番信頼できるのは経験と信頼ではないでしょうか。杉浦建設は静岡県伊東市で創業52年渡り施工を手掛けてきた老舗建設会社があり、社長の杉浦雄一郎は伊藤建設業協同組合という地元建設業者からなる組合の副理事長も務める信頼のできる地元企業と言えるのではないでしょうか。
ご存知の方も多いと思いますが静岡は以前から東海地震の恐れがあると言われています。震源地の内側に位置する駿河トラフで発生する海溝型地震で、マグニチュード8級と想定されています。この地域で最後に確認されている安政東海地震が起きたのが1854年(安政元年)と発生してから150年以上も経っており、専門家によっては100年~150年周期で振動するとも言われており非常に警戒されています。
これ程までに地震問題が騒がれている現在、住宅の耐震性の見直しは非常に重要なことです。杉浦建設株式会社は従業員12人と少人数でありながらも、民間・公共問わず業務を行ってきた実績はまさに少数精鋭と言える会社でしょう。また同社は新築・増築・リフォーム・外構などの建築分野はもちろん、土木工事についてのノウハウも持ち合わせている技術力の高い会社であり、幅広く対応が出来ることも同社の強みの一つと言えるでしょう。