私たち夫婦は新築の家を建てるつもりで、住宅情報誌やホームページでメーカーを探していました。その中でもタカノホームの自然素材を使った家づくりに共感し、見学会にも参加。ほぼ心を決めていたんですが、いざ土地を探してみると希望に合うものが見つかりませんでした。困っていたときに、タカノホームからイノベーション(住み替え)という新しい家づくりを知り、お願いすることにしました。
それまで私はリノベーションという意味をまったく知りませんでした。いったいどんな意味なのでしょうか。それは、ただ単に中古住宅を改装するのではなく、自分の理想の内装をしつらえて快適に暮らすこと。つまり、リフォームが家の不具合を修繕して新築に近い状態に復元するのに対し、リノベーションはライフスタイルまでも考え直し、理想の住まいを作り上げることなのです。
それは、まさに私たちが求める家のカタチでした。年数を経た中古住宅を自由に作り変えることも可能なのです。夫婦ともに木が好きでしたので、タカノホームの津江杉をふんだんに使った住まいは理想でした。家族のコミュニケーションを大切にしたかったので、リビングを家族が集まる心地よい空間にすることができて満足しています。木の香りに包まれて過ごす時間は最高ですね。
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